よくある質問
| 不動産を買うとき | |
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| Q. | 公的融資でマイホームを購入したいと思うのですが、どのような種類があるのでしょうか。 |
| A. | 大きく分けて、1.公庫による融資、2.年金融資、3.財形融資、4.自治体融資、に分かれます。 ただし公庫・年金などの公的融資は、廃止ないしは縮小の傾向にあります。 1.公庫融資 公的機関である住宅金融公庫が貸付を行います。ただし、公庫が定める一定の用件をクリアした物件に対してです。 2.年金融資 厚生年金保険または国民年金保険に3年以上加入している人を対象とした、公的融資のひとつです。融資の条件は住居の種類・広さにより決定します。融資限度額、年金の加入期間によって、加入が10年以上の場合は融資額が多くなります。 3.財形融資 勤務先で1年以上財形貯蓄を継続しており、その貯蓄残高が50万以上の勤労者が対象の公的融資です。貯蓄残高の10倍、最高4000万までの融資が可能です。 4.自治体融資 各自治体による融資制度があります。地域により異なりますので各地方自治体にお問い合わせください。 5.その他融資 勤務先で融資を受けられる、社内融資制度を受けられる場合があります。詳しくは、お勤め先の担当に確認をお願いします。 |


